沿革

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日本静脈経腸栄養学会

1970年12月 東北大学第二外科葛西森夫教授会長にて第1回完全静脈栄養研究会が開催される。
1977年3月 経腸栄養の全国大会、第1回成分栄養研究会が開催された。
1982年1月 第1回経腸栄養研究会として再スタート。
1985年7月 完全静脈栄養研究会と経腸栄養研究会が一本化された。
1986年1月 第1回静脈経腸栄養研究会が開催された。
1998年7月 日本静脈経腸栄養学会に発展的移行。1999年第14回日本静脈経腸栄養学会として開催される。

北陸静脈経腸栄養研究会・日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)北陸支部会

1973年5月 金沢にて、金沢大学第2外科、藤田秀春先生の提唱により、第1回北陸完全静脈栄養研究会が開催された。
1986年4月 第13回から北陸静脈経腸栄養研究会と名称変更。
当初から、金沢大学第1外科、第2外科、福井医科大学第1外科、第2外科、富山医薬大第1外科、第2外科、金沢医科大学消化器外科、小児外科等が順に大会を当番開催してきた。事務局は金沢大学第2外科教室に置かれた。
2008年 JSPEN支部委員会が発足、北陸支部会長として大村健二支部会委員が支部会から指名された。また、北陸静脈経腸栄養研究会の世話人を中心に新たに評議員名簿が作成された。
2008年6月14日 第32回北陸静脈経腸栄養研究会が福井で開催され、北陸静脈経腸栄養研究会幹事会のメンバーを中心にJSPEN北陸支部第1回評議員会が開かれた。同日、北陸静脈経腸栄養研究会世話人会が開催され、大村支部長から支部会学術集会開催に付き支援の要請があり、二つの会の統合や支 部会会則の是非について検討を続けることが了承された。
2009年6月13日

第33回北陸静脈経腸栄養研究会が野々市市で開催され、JSPEN北陸支部第2回評議員会が開かれた。両会の統合と、支部長は支部委員会選任の大村会長とするが、現行のJSPEN支部会が支部長を選任するこ とは、今後は北陸で決める事を規約に盛り込む事、北陸静脈経腸栄養研究会の歴史を重んじ、その名前と開催数を継続することを確認した。

2010年 第1回支部例会(第34回北陸静脈経腸栄養研究会)が金沢で開催され。以後第2回福井、第3回金沢と開催された。支部会事務局は、支部長の転勤に応じて、厚生連高岡病院から山中温泉医療センターへと変遷した。
2013年6月15日 第4回支部例会(第37回北陸静脈経腸栄養研究会)が富山大学で開催され、評議員会が開催された。大村健二支部長の埼玉県への転出に伴い、評議員会において福井大学医学部附属病院がん診療推進センターセンター長・栄養部長・NSTチェアマン 片山寛次が支部長に選任され、JSPEN支部会によって認定された。以後事務局は、福井大学医学部附属病院栄養部に置かれた。